入出金

"ecoPayz ( エコペイズ )" これだけ解れば十分。

2021/01/10

ポイント

ぜひご利用ください!

NOTICE

bookmakers.jpからご登録頂いた場合、シルバーアカウント無料アップグレード手続きを行うと、自動的に手数料の少ない【Goldアカウント】へ特別ジャンプ・アップグレードいたします。
( 必ずブラウザのキャッシュを削除した後、このページから登録ください。)

エコペイズタイトル

「まずはお金の流れを解説!」でも説明していますが、e-wallet(イーウォレット)はecoPayz( 以下、エコペイズ )というサービスを利用するのが一番簡単です。

ここではこのエコペイズについて、詳細をご紹介いたします。

目次

 

ブックメーカーの入出金はココが基本。

海外資金移動を安全に実現するエコペイズ・ゴールド

ヨーロッパではオンライン・マネープロバイダ( 資金移動サービス )として、今では広く知られているエコペイズ。英国の金融庁認可を受けており、堅牢確実な運営体制を取っています。
エコペイズのサービスは手軽に資金を様々な形態で移動させることが可能なこと。
私達ブックメーカーを行なうユーザーに対しては、ブックメーカーサイトとの仲介役となって存在しています。
エコペイズのようなサービスが無い場合、海外のブックメーカーサイトとの資金のやり取りはかなり時間が掛かるようになり、手数料も大きく掛かってしまうことになるでしょう。その部分を安価な手数料で引き受けてくれるサービス、それがエコペイズ・ゴールド(ゴールド・アカウント)です。

日本国内の銀行へ"高速ローカル出金"

よくある海外送金サービスは、外貨送金( 仕向送金及び被仕向送金 )として銀行で対応されることになり、2019年より銀行へのマイナンバー報告義務が発生することとなりました。更に多額の送金となると、銀行から「どのような目的の送金なのか」を聴取される場合も有ります。

エコペイズでも上記の一般的な海外送金サービス (仕向送金及び被仕向送金 )を行なっているのですが、現時点(2019年1月)ではいわゆる「マネー・ロンダリング防止法」の規制で、海外からの送金を受け取ることの可能な銀行が少なくなってきています。ブックメーカーやカジノ系及びFXの関連となる送金には、今後規制が完全周知され対応銀行は無くなってしまうことでしょう。

そこへ登場したエコペイズの"高速ローカル出金サービス"。

通常、銀行側で行なう外貨送金の手続きを、エコペイズ関連代行業者が仲介することにより、日本円で国内各所の銀行へ振込可能となったサービスで、エコアカウント(エコペイズ内でのアカウント)として日本円アカウントを作成することにより可能となるものです。

この高速ローカル出金サービスを利用すると、大手銀行はもとより、地方銀行や信用金庫でも送金の受け取りが可能となります。

エコペイズ会員同士の送金も可能

エコペイズ会員同士であれば、即座に送金が完了します。海外への友人や家族への送金などに便利なサービスです。

エコペイズにサインアップする>>>
ecoPayzサインアップ

エコペイズの口座を作る

上記画像やココをクリックしてエコペイズWebサイトを開きます。

【無料アカウントを解説】のボタンか、上部【サインアップ】をクリック。

エコペイズ口座開設01

アカウント情報を入力していきます。基本的には英数字 ( 半角入力 )で。
欄によっては ( 英語 ) ( ローカル )と記述があります。
英語の部分は半角英数で。ローカルは全角にて日本語で入力ください。

下の画像は【入力例】です。例のように入力いただければ問題ありません。アカウント情報の入力

注意

注① : 利用通貨はブックメーカー側と合わせると良いです。別々にしてしまうと為替手数料が変換されるたびに発生してしまいます。

注② : 住所などで入力する必要のない箇所が出てきた場合には、【none】と入力しておきましょう。

注③ : この電話番号はSMS着信可能な端末にしましょう。固定電話は✖。
   電話番号のコードは日本国内在住であれば【+81】、電話番号は頭のゼロを取って入力。
   【 090 - 231 - 1234 】の場合、【 902311234 】と入力します。

【 資金源 】の欄は【 給与所得 】でOKです。無理に他の選択肢にしない方が無難。
最後に【アカウントの作成】ボタンを押して完了です。しばらくすると以下のメールがエコペイズから送られてきます。

口座開設完了メール

口座のアップグレード

当サイトより登録を行なった場合には通常のシルバーアカウントへのアップグレードにて【ゴールド】アカウントへジャンプアップします。

エコペイズへログイン後、【今すぐシルバーアカウントにアップグレード】の【無料でアップグレード】を押します。アップグレードを始める

 

メールアドレス認証

アップグレード画面になると注意書きが出てきます。
日本では「エコカードとエコバーチャルカードは利用できない」という意味です。

さて、下の【Eメールアドレスを確認】から始めましょう。注意書きの確認【Eメールアドレスを確認】をクリックすると下の画面になります。

メールアドレス確認登録したメールアドレスが表示されると同時に、【Eメールアドレスを確認】ボタンが出ます。クリックしましょう。

確認メールの送付表示登録したアドレスへ認証するためのメールが送られたことを表示しています。

メールボックスを確認してください。

認証メールの確認

認証確認のためのメールが送られてきています。

メールの中の【メールアドレスを認証】ボタンをクリックしてください。

メールアドレス認証完了メールアドレスが確認されました。

セキュリティ質問の設定

次に、【セキュリティの質問を設定】に進み、幾つかの選択肢から答えやすいものを選んで回答を設定しておきましょう。
簡単な項目なのでここでは画像説明を省略いたします。

セキュリティの質問設定を完了出来たら次の【身元を確認】へ進みます。

身元を確認

個人認証大きく分けて3つの項目があります。

① 身分の証明

・パスポート(写真、生年月日、パスポート番号がハッキリと読み取ることのできるもの)

・写真付き運転免許証(ハッキリと文字が読める免許証の表面および裏面)

・国民IDカード ≒ 【マイナンバーカード のことです】(ハッキリと文字が読めるカードの表面および裏面)

3つの選択肢からひとつ提出します。
事前に画像を作成しておくとスムーズにいきます。

② 住所の証明

・水道光熱費領収書 (文字が見づらい書類が多いため、ぼやけていると却下されることも)

・銀行取引明細書 (銀行側へ申請して発行していただく必要あり。基本的には有料)

・住居証明書 (住民票や戸籍のこと)

こちらも3つの選択肢からひとつ提出します。
ハッキリと文字が読み取れるようにスキャンするか、写真を撮りましょう。
氏名と住所が含まれる書類が有効です。また3カ月以内の書類を用意してください。

③ 写真

自身の顔写真を撮影して提出します。
出来るだけ明るい場所にて撮影した方が良いようです。

上記3項目を完了後、【認証のために送信】をクリックします。

書類提出完了

数日間待ちましょう。メールにて認証結果が届きます。

アップグレード完了

画像例は【シルバーアカウント】へアップグレードしたもの。当サイトから登録の場合には、このメールが来ても、ログインすると【ゴールドアカウント】へジャンプアップグレードしている。

このようなアップグレード完了メールが届けば終了です。(マイエコアカウントを押して自分の口座を開いて確認下さい)
提出書類に何らかの問題がある場合には、カスタマーサポートより別途メールにて連絡があります。
指摘された項目を改善して、再提出することにより、アップグレード承認されます。

【ゴールドアカウント】へようこそ。

ゴールドアカウント

ログイン後、画面左上の氏名欄が【Gold ecoAccount】となっていればゴールドアカウントとして認証されたことになる。

 

 

さて、エコペイズへの入金は大きく分けて3通りの方法がありますが、簡単な【ローカル入金方法】の2つをご紹介します。
タブ別に手順を説明していますのでお好みの方法で入金しましょう。

エコペイズへの入金方法

↑上で赤くなっているタブの入金方法が表示されています

ログイン後、左ペインより【資金を入金】> 右中段【ローカル入金方法】タブ > 【Wire Pay ( ワイアペイ )】を選択します。銀行振込

入金額を入力します。左下のチェックを入れた時点で金額表示には小数点が付きます。
【続行】を押して次へ。銀行振込その2

振込先の情報が表示されます。振り込む金額は手数料を含めた金額となっています。銀行振込その3振込先情報の下部に【PDFとして開く】とありますが、こちらを開くと下画像の様に表示されます。
PDFの内容先に表示された画面をスクリーンショットにて撮っておくか、PDFにてダウンロード ( "Instructions.pdf" というファイル名にてダウンロードできます ) しておくとよいでしょう。

以上で銀行振込による入金は完了します。
口座に反映するまでに早ければ当日中に処理されますが、約3営業日掛かると考えたほうがよいでしょう。

↑上で赤くなっているタブの入金方法が表示されています

ログイン後、左ペインより【資金を入金】> 右中段【ローカル入金方法】タブ > 【Alternative Payments ( オルタネイティブ・ペイメンツ )】を選択します。ビットコイン入金

入金額を入力します。左下のチェックを入れた時点で金額表示には小数点が付きます。
【続行】を押して次へ。ビットコイン入金その2

確認画面が表示されます。問題なければ【確認】を押します。ビットコイン入金その3

ビットコイン(BTC)の振込先アドレスが下部に出てきますのでコピーします。
また、右上に15分以内に入金完了させるためのカウントダウンが始まります。
( 15分以内に完了できなかった場合の画面はこちら )
この時間内にビットコインの振り込みを完了させる必要があります。
ビットコイン入金その4コピーした文字群をご自身の仮想通貨取引所から振り込みます。
下の画像例は"bitFlyer ( ビットフライヤー )"から送付する場合。

BTC送付アドレスの追加(bitflyer)
ラベルは適当なものでOKです。画像例は解り易い様に【ecoPayz】としています。
【ビットコインアドレス】の部分へ、コピーしてきたアドレス文字群をペーストして貼り付けます。
その後、【追加する】クリックしてアドレスの登録は完了。
送付額を入力して送信ください。

2つ目の例として"BITPOINT ( ビットポイント )"の場合。
BTC送付アドレスの追加(bitpoint)こちらも同じ様にラベル名を入れて、アドレス欄へエコペイズの画面からコピーしてきた文字群をペーストすればOKです。【追加】をクリックしてアドレス登録後、送付金額を入力して送信ください。

注意

仮想通貨取引所によっては、アドレス登録が可能になるまでに数分間時間が掛かる場合が有ります。
そのため直ぐに登録可能なように、先にご自身の取引所画面を開いておきましょう。

また、ビットコイン( BTC ) 送信に際して、取引所によって最小数量が違います。
先に最小送信可能数量を確認してから、エコペイズへ振り込む金額を決めましょう。

以上でビットコインによる入金は完了します。
口座に反映するまでには数分かかります。(ビットコインの取引が多い時間帯は数十分掛かる場合有り)

出金方法も重要な情報の一つですが、以下で利用価値の高い2つの方法を説明します。
タブ別に手順を説明していますので、お好みの方法で。お勧めは【高速現地送金】です。

エコペイズからの出金方法

↑上で赤くなっているタブの入金方法が表示されています

ログイン後、左ペインより【資金を送金】> 右中段【銀行口座】タブ > 【高速現地送金】を選択、【銀行口座を追加】を押す。

高速現地送金の出金

銀行口座を追加するための確認画面となります。【アカウントを追加】をクリック。口座を追加の確認銀行口座を追加するに際しての利用規約が表示されます。最下部のチェックボックスへ同意のチェックを入れ、【続行】を押します。

利用規約

 

出金先にする銀行口座の情報を入力します。下画像は入力例です。
銀行口座登録

銀行コードや支店コードは、各銀行のWebサイトに明示されています。Helpなどのページに書かれている場合も。
姓名はカタカナにて入力。

最後に【アカウントを追加】を押します。

銀行口座が追加された

口座情報が追加されました。

この出金先をクリックし、出金額を入力後 > 引出明細の確認 > 【確定】を押すと出金できます。

平均して3営業日程度で着金します。
エコペイズからも完了メールが届きますが、大抵は着金のタイミングよりも遅いので、早く確認したい方は出金先口座にて確認していた方が良いかと思います。

 

↑上で赤くなっているタブの入金方法が表示されています

ログイン後、左ペインより【資金を送金】> 右中段【銀行口座】タブ > 【国際送金】を選択、【銀行口座を追加】を押す。

国際送金の方法

国際送金にて出金する先の銀行情報を入力します。下画像は入力例です。銀行情報の入力ポイントは銀行名及び銀行の住所を英字で入力する必要があることです。
銀行によっては英字での書き方を明示しているところもありますが、JuDress ( 住所→Address変換 )という無料サービスもWebにてありますので利用ください。

また、SWIFTコードも銀行のWebサイトに明記されていますので各自の銀行にて調べておきましょう。

最下部にある「コルレス銀行」とは送金中継銀行のことです。ここは入力する必要無し。

最後に【アカウントを追加】を押してください。

口座追加後の状態

口座情報が追加されました。

この出金先をクリックし、出金額を入力後 > 引出明細の確認 > 【確定】を押すと出金できます。

平均して約一週間から10営業日程度で着金します。
エコペイズからも完了メールが届きますが、大抵は着金のタイミングよりも遅いので、早く確認したい方は出金先口座にて確認していた方が良いかと思います。

 

 

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