ベッティング 日々あれこれ

プロベッターの内情をグラフにしてみると!?

2018/08/25

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Kojiです。(^^)/

まずは、ジョコビッチ! 凄いですね!
シンシナティ・オープンでついにやってくれましたね。マスターズ制覇!。
これは恐ろしいことですよ~。
グランドスラムの年4回に比べて、マスターズは倍の年8~9回もあるわけですからね!
いやぁ~、改めてジョコ尊敬。よくぞここまで復活してきたと思います。
名実ともにやはりBIG3の一角を成していることを感じましたね。

さて、前回の続き。

「勝てるためのベット」というワードを置いて前回は終了したこのブログ。
あれから約2週間が経ちました。やっぱりと言うべきか・・・「どんな方法を教えてくれるのだろう?」「どんなベット方法だろう?」と次回記事を待つ声が届いておりますが、そんな彼等には返信しておりません。

彼等は全くと言っていいほど、前回の記事内容を理解されていないからです。

ここで、どこにどういう形で記述したから、どうこう・・・などと2度手間なので言いません。勘違いしているヤツは勝手に脱線して本題から脱落していく。
そんなヤツが多ければ多いほど、実配当は勝っているヤツの側へ回るだけですからね。
世の中、意外と厳しいですよ。すぐに解答を求めるヤツ、そんなに世界は甘くありません。

さて、本題の「勝てるためのベット」を解き明かすために、先人達の現状を紐解いてみましょう。
私がこれまでに出会ったプロベッターの皆さん(33名/全て海外の方)を取材してきて、幾つかのことが浮かんできました。
まず、ここで公開できる情報のみ掲載してみます。

01 : プロは孤独なのか!?同居人は?

同居人(ブックメーカープロベッターの正体)

これはプロベッター本人がどんな環境で暮らしているか?という部分が見えます。
取材したほとんどの方が40代以上の年齢なので、このような結果になっている部分もあるかもしれません。
「独り」「ペットのみ」という箇所がありますが、どちらも独身、もしくは離婚されて独りとなっている状況の方ですね。
ペットも"家族"となり得ますから、このような分け方をしています。
いわゆる、「心のヨリドコロ」があるかどうかをこのグラフで見ている部分もあるということ。

どうでしょうか?
6割強の方々は夫婦2人で暮らしていましたね。更に子供を含めた場合、家族で暮らしているプロベッターは8割を超えます。
夫婦のみで暮らしている場合には、ほとんどの家庭が奥さんもベットのサポートをしていました。
情報集めですね。
女性は男性よりも"同じ作業の繰り返しに強い"と言われていますが、情報収集作業に関しても同じようなことが言えます。
集めた情報をまとめて、"データとして分析"するのは男性の仕事。
上手く2人3脚で生きている夫婦が多かったのも意外な事実でした。

02 : ブックメーカーを始めてから生計を立てられるまでの期間は?

ブック歴(ブックメーカープロベッターの正体)

ブックメーカー・スポーツブックを始めてからどのくらいで生計を立てることに転化しようと決心したか?を聞いたグラフです。
一番多い「7年」が半数近く。次いで「10年」、そして「10年以上」となっています。
当然ながらそれぞれのプロによって金額目標は異なりますが、彼等の生活状況から「これだけ稼いでいけるのなら大丈夫」という決心が着いた辺りの年数を答えて頂きました。

これを見ると、「5年以下」「5年」という部分は全体の「9.1%」しかおらず、"成功しているベッター"の10人に1人いるかどうかという結果。
ブックメーカー後進国の日本なのに、あたかも成功してそうな雰囲気で、やたらと「ブックメーカーで稼げる」などとツイートやブログ・youtubeを使って宣伝しているほとんどが「ウソ」や「詐欺」「誇張宣伝」だというのがこれで解るというもの。

03 : プロ転化を決心した年齢は?

独立年齢(ブックメーカープロベッターの正体)

先の独立を決めた年齢を聞きました。20代以下・20代後半が選択肢に無いのは0(ゼロ)人だったためです。
数字が入りきらない3箇所は全て1名ずつの3.1%となります。

一番多いのが53.1%の「40代前半」。実質17名がこのエリアでした。
基本的にこの年代までは本業として別の生業があった人がほとんどで、多くはそちらの時間に割かれていた部分が大きかった様です。しかし、コツコツと状況を整え、既に奥さんが居たとしても、同意を得てベッター専業として生活を切り替えています。
実は、この中に女性プロベッターが1人だけ居るのですが、その方が「20代前半」の枠に入っている方。
この方と話していた時は、「天才か!?」とも思えるような発言が多く、なかなか常人には真似出来ないタイプの考え方をされる人でした。
こういった方は稀で、一般的にはやはりある程度の試練を重ねて軌道に乗せたという人が多いのです。

先のブック歴と合わせると、「30代でブックメーカーを始め、40代でプロとして生計を立てられる様になった」という方のパーセンテージが一番多くなります。
単純に見ても、プロ転化までに10年掛かっていますね。
"成功しているベッター"でも、一般的に少なくとも「10年」は、もがき足掻いた時間があるのだということです。
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ひとつのことを続ける・・・というのは中々難しいものですが、それが「好き」ならば苦ではなくなる。
その中からそれぞれ自分なりのベット展開を確立していく・・・。
そして、そのひとつひとつのベットが自分の生活基盤を作る大事なものという重みをシッカリと頭に叩き込み、胸を張って毎日のベッティング作業に勤しむ・・・といったところでしょうか。

「勝てるためのベット」・・・簡単な言葉では表せません。
まずはこれらの情報を前提に、プロと言われるベッター達がどのようなことを考えて階段を昇って行ったのか?をアナタも考えてみてください。

今回の最後に、興味深いグラフを掲示しておきます。

04 : 年間目標設定額を教えてください。

年間目標設定額(ブックメーカープロベッターの正体)

プロとして生計を立てている33名の方にお聞きした年間目標設定額(と同時にほぼ実現される報酬額)です。
もちろん、この額を超えたり、逆にマイナスになってしまう場合は多々あります。
が、マイナスの場合にもこの数字を大きく割ることにはならないのがプロベッターたる所以。
マイナスはほとんどの方が$4,000未満に留められるそうです。
意外にも目標額が低いと思いませんか?

この数値に関する具体的な内情は次回合わせてお伝えします。
また、あるプロベッターへの取材インタビューを合わせて公開する予定です。その内容を交えて、更に「勝てるためのベット」を探っていくことにしましょう。

それでは、また(^_-)-☆
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