テニス 日々あれこれ

テニスプレイヤーの傍らで。

2016/06/29

EUROにウツツを抜かしてたら、
あっという間にウインブルドンが始まってしまいました。

いや〜(^^;; EURO、毎ゲームハラハラしっぱなしです。
王様率いるスウェーデンはグループリーグ敗退・・・王様はスウェーデン代表も引退するそうです。、
クロアチアも涙でしたね。CR7が不発だったので、クロアチア、イケると思ったのに・・・
こうなると、どこが優勝するかなんてわかんないし!
ま、楽しんで観戦しましょ。

さてさて。話を戻して、ウインブルドンです。
ラファは手首が治らず今回は出ません。
あれだけカラダを酷使するプレーをするからね、仕方ないけど・・・
また、ラファの熱〜いプレーを観たいし。
meの勝手な思いだけど、時間かかってもいいので戻ってきて欲しいな。
ラファの雄叫び「Vamos!」聞きたいしね\(^o^)/

今回はちょっと変わった視点からウインブルドンを見てみますよ?
コーチ陣がスゴイ事になってます!!

ラオニッチのコーチに「悪童マッケンロー」が就任しました!?
「ジョン・マッケンロー」

ナゼに「悪童」かって??
審判に暴言吐くのはモチロン、ラインズマンにも観客にも暴言吐きまくり!
ラケット叩き壊すし、投げつけるし、まあ〜楽しい限り?の悪態ブリw
それも全力でプレーしてるからなんでしょうけどw
でも、現役終えて、解説者になっても暴言は吐きまくってたとかw

そんなマッケンローにオファーしたのがラオニッチ!!

ローランギャロスが終わったぐらいだと思ったんだけど(記憶が定かでなくてごめんよ)、
ラオニッチがコーチとしてマッケンローを!と聞いてはいたのね。
「大丈夫なのかね?ラオニッチ。マッケンローとやっていける??」と、
半信半疑だったけど、頑張ってるらしいね?

ラオニッチ曰く
「すごくイイよ!!ずっといて欲しい!!」
と、かなりのお気に入りぶり。

コーチというよりかはアドバイザー的な感じらしいけど。
しかも、ウインブルドン限定とか??
今後この二人の関係にも注目?です(^^;;

そして、マレーはレンドル復活です。
「イワン・レンドル」
レンドルといえば・・・

その昔。ラケットのグリップの滑り止めに大鋸屑(おがくず)を使用していたそうで。
常にオガクズがベースライン上に散りばめられてる状態?!w
そのため、ボールボーイがいつもいつも掃除してたそうです!!
その辺のコトもマレーに教えてあげてー!w
いざとなったら相手にオガクズ攻撃もありうる???

実はマレーより先にベルディヒがコーチをお願いしてたらしいんだけど、
「まだ(コーチとして)戻るには早過ぎる」いう理由で断られてたんだって。
一度マレーのコーチをして「忙しい」という理由でコーチ解消して
すぐにベルディヒのオファーだったらしいよ。
うーん(~_~;) ベルディヒ、ツイテナイネ・・・

レンドルは世界1位の通算在位記録が、フェデラー(302週)、サンプラス(286週)についで、3位!!(270週)
テニス最強選手の1人でもあります!!

テニス史上有名なゲームでもある1984 年のフレンチオープン決勝。
情熱的で天才型の「マッケンロー」vs 冷静で努力家の「 レンドル」
レンドルがアンダーサーブを打ったコトに対して
マッケンローが「ちきんっ!!!」

その一言がのちのち「ちきんレンドル」と言われるハメになったとか・・・

そんなコトもあった2人ですが、仲良く?!シニアツアーを回ったりしてたそうです。
コート離れれば友人なんですね〜。

そして、ジョコのコーチはベッカーですよね。
「ボリス・ベッカー」

有名なのは「boom boom serve」
サーブの音がスゴイらしいよ!
「boom boom」は大砲の爆撃音を表してます。
練習大好き!
ジョコが優勝しても次の日「さぁ!練習しよう!」
おかげでジョコは今の強さがあるのかも??

練習の鬼といえば、錦織君のコーチ。
「マイケル・チャン」

サーブを打つ時の手のあげ方やら、姿勢やら、ジミ〜な基礎練習をみっちりきっちり。
ちょっとでもちゃんが気に入らないと、始めからやり直し!
そのおかげもあって、メンタルもかなり鍛えられ、
錦織君のゲーム、今は安心してプレーをみてられるよね〜。
ちょっと前までは危ういゲームしてたもの。
チャン様サマw

そのマイケル・チャンはみなさんご存知かとは思いますが!!
17歳という若さでローランギャロス優勝者です。
もちろん、最年少優勝記録保持者!

修造さんが言うには
「チャンとのゲームは疲れる!コートのどこにボールを打っても、すべて戻ってくる・・・(−_−;)」

17歳だよ!?スゲー・・・・

2015 年までフェデラーのコーチをしていた
「ステファン・エドバーグ」
(エドベリとも呼ばれてますが、meはエドバーグで覚えてるのでそちらで)

"グラスの貴公子"と呼ばれてました。
グラスが得意で、サーブ&ボレーが武器。
特にボレーは神がかっていて
「閃光( センコウ)のボレー」
と言われるほど!
しかもプレーは実に優雅!!
エドバーグはフェアプレーでも有名ですね。
紳士と言うのは彼の事を指すんでしょうね。

今シーズンは調子の悪いチリッチのコーチ。
「ゴラン・イバニセビッチ」
彼もウインブルドンで優勝してます。

ワウリンカのコーチ
「マグヌス・ノーマン」
彼はグランドスラムでの優勝はありませんが、
フレンチオープンでは準優勝してますね。
教え子のワウリンカは師匠を超えたわけです。

他にもラファのコーチ「トニー・ナダル」
グランドスラム優勝とかはありませんが、ラファを厳しく育て上げた素晴らしいコーチです。
トニおじさんは今もラファからコーチング料もらってないのかな??
ダイブ前の話では
「ラファに言いたいことを言えなくなるからコーチング料はもらわない」
と言ってたけどね。

ラファが足首の怪我でツアーを離れてた時、車椅子のラファをコートに連れて行って
「練習するぞ」と言い、車椅子のままのラファを練習させた逸話もありますね!

名選手には名コーチがいるわけです。

もちろん、他にも素晴らしいコーチはたくさんいます!!
そして選手にはサーポート陣も必須なわけですし・・・

ボルグとかアガシとかコーチ陣として観る日も遠くはないのかな???
クーガ( グスタボ・クエルテン)とかも見てみたいね。
ちなみに・・・
クーガがフレンチオープンで優勝した時の準優勝がノーマンですよ!

最後に!
映画のお話をw
マッケンローとボルグの戦いを描いた映画が撮影スタートするそうで。
「Borg/McEnroe」(原題)
ほお〜・・・見てみたいね!
どんなことになってるのかw
まだ撮影も始まってないけど、楽しみ♪

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ウインブルドン、今日は雨降りませんように!!

by me o(^_^)o

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