ベッティング 日々あれこれ

"NITROGEN SPORTS", That’s dope ! 最高に【カッコイイ】スポーツブック。

2018/10/07

ポイント

2020/08現在、一部日本語化されています。右上のメニューにて日本語を選択可能。

2週連続のmikaです😡
ちょっとーっ、最近ヒト使い粗いんじゃない?
私だってねぇ、週末にベット作業するの結構大変なんだからさぁ。。。
明日だってMLBの大谷くんあるでしょ?でもってまーくんもセンバツじゃん。
こんなオモシロいベットチャンス、他に無いんだってば。

結局Trigger忙しいの終わんなくって、今回も私がアップする羽目になったってわけね。
私だって忙しーーーっっつのに。💢

でも、前よりはコピペだけで済むからおっけーっと。
今回はウチの大黒柱w、halさんから頼まれた記事だよー。⬇⬇⬇

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nitrogensports-top

NITROGEN SPORTS

bookmakers.jp Teamのhalです。

今回はBTCブックの中から、断トツに"カッコイイ"スポーツブックを紹介する。

その名を"NITROGEN SPORTS"と言う。

読みは「ナイトロゲン・スポーツ」もしくは「ナイトロジェン・スポーツ」だ。
以下、便宜的に"Nitorogen Sports"と表記する。

当サイトでは昨年4月より既にラインナップに加えているが、未だ知らないユーザーの為に「こんなにイイところ知らなくて大丈夫かぁ!?」とでも言っていいくらいの勢いでポイントを解説したいと思う。

ウチのサイトでの今一番推しは"Sportsbet.io"なのだが、あちらはビギナーからインターミディエイトまで。
エキスパートを自負するヤツには、こっちの"Nitorogen Sports"が打ってつけだ。

私自身の話にはなるが、スポーツブックを選択する上で必要とする幾つかの条件がある。

1 : サイトデザインが自分の趣味に合うこと
2 : オッズが良い ( 他と比べて高い ) こと
3 : "bet work"(※1)をしていて心地良いこと

"Nitorogen Sports"は上記3つの条件が全て当てはまる数少ないブックである。
本音は"マジメに紹介したくない"(※2)が、ココについての問い合わせがかなりあると、Kain(<ウチのサポート担当ね )から聞いているので、利用を決定するにあたって必要な情報だけでも還元したいと考えた。

NBAxNHL-crossover

prologue

"Nitorogen Sports"はBTCスポーツブックの中で、"Pinnacle"(ピナクル)の様な存在であり、海外ではよく比較されている。
Pinnacleをご存知のユーザーであれば、イメージできるだろう。
業界最高峰の高いオッズと、商売っ気の無い低マージン主義。
コストの掛かる広告をしない代わりに、ユーザーへ高オッズとして還元するスポーツブックであり、ボーナスの類は一切提供していない。

"Nitorogen Sports"も同じようなことが言える。
基本的には一切のコストの掛かる広告はしない。更にWebサイトには今やどこにでも装備されている「Chatサポート」が無いため、リアルタイムでの問い合わせに対応していない。
そういった人件費や広告費などのコストカットを徹底的にしているからこそ、オッズやベットリミットが高いのである。
Pinnacleと同様、ボーナス類は実施していない。

両者共にWebインターフェイスは落ち着いた最先端のフラットデザイン。
ハッキリと区別できるのは、利用する通貨とUSユーザーを受け入れているか否かという部分のみ。
"Nitorogen Sports"BTCスポーツブックということで、当然BTC ( bitcoin ) のみの入出金となる。
また、BTCを利用するおかげでUSユーザーの登録もOKとなっている(※3)。

nitrogen_esport_page

the beginning

さて、ここから少し"Nitorogen Sports"がどんなブックメーカーなのかを紹介しておく。

Webサイトが稼働を始めたのは2012/12/04。"nitrogensports.com"というcomドメインでスタートした。
当時は未だBTCを取り扱う前で、Skrill ( スクリル / 懐かしいねxxx ) を介して入出金を行なう一般的なブックメーカーとして始まる。

翌2013/03には、ブックメーカー界としては前衛的にBTCを決済手段のひとつとして導入。
この時、bitcoin自体まだ一般的に注目されていない。
有名なマウントゴックス事件の1年前の話だ。
当時、約¥4,500/btcのレートだったが、同年11月に現在のBTC専用である"nitrogensports.eu"が立ち上がる。
その後、comドメイン側をオフラインにし、全てのUSドル残高をユーザーへ返却すると共に、「これからはBTCを使用してご利用下さい」というメッセージでeuドメインへユーザーを招待した。

"Nitorogen Sports"は運営会社はコスタリカのサンペドロにある。また、マーケティングオフィスはカナダに設置している。
北中米という位置での活動が功を奏してか、ユーザーの84%までがUSからのアクセス。次いでオーストラリアではあるが、3%のみ。約2%でカナダユーザー、4位にルーマニアユーザーと来ている。UKユーザーは1%に届かない。
ユーザー層を見て判る通り、北米スポーツを得意とするブックになる。
NFLやNHL、NBAなどUSユーザーの熱狂するスポーツに高いオッズを配している。

notice

notice

ゴタクを並べるのはこれくらいにして、次は実際のWebインターフェイス解説に行こうか。

まず、"Nitorogen Sports"へアクセスした際に見慣れない画面が出るユーザーが居るかもしれない。
それが↓コレ。
access-check
コレは、アクセス先サーバー側でDDoSアタックを感知するプログラムが働いている証で、アクセスするユーザー側としては気にする必要はない。
英語が解らないヒトは、この画面を見てビビッて閉じてしまうヤツも居ると聞くが、ちゃんと書かれていることを把握できれば全く怖いことなど無い。
むしろこういったプログラムが動いている方が有りがたいぐらいだ。

3/18にTriggerが書いた記事「BTCスポーツブックを利用する際のご注意」にも書かせているが、
基本的にはBTCスポーツブック全般的に、サイバーアタックに晒されている現状のため、こうしたプログラムを配して(そういうサービスがある。アウトソーシングしている訳ね)監視している訳。
ある意味、こういった3rd-partyのサービス(殆どがCloudflareの"DDoS Protection")さえ利用していないBTCスポーツブックはヤバいと思った方が良い。

そして、ログインするための選択ダイヤログが表示される。

select-login
注意書きとして3点の項目が掲げられているのだが、

・"Nitorogen Sports"でプレイするためには18歳以上でなければなりません
・オンラインスポーツブックがあなたの国では法的に問題がないか確認の上ご利用願います
・"Nitorogen Sports"の利用条件(規約)を了承願います

という内容の英文が掲げられているのが解る。
が、しかし、利用条件(Terms and Conditions)を読もうとしても、このダイヤログを進めないことには該当リンクも探せない ( 爆笑。
ということで、ココにNitorogen Sportsの利用条件全文を置いておく。
機械翻訳なり、ちゃんと読解するなりアナタの方法で読んでいただければいい。
「日本語で訳せよ」とか言うヤツは、ベットメニュー自体、選択できないタイプの人間だから今のうちに退場願う。止めておけ。今後アナタの資産(小遣い?)が減っていくだけだ。
さて、この文(Terms and Conditions)に同意できるのであれば、そのまま進めよう。

accept anonymous

"Nitorogen Sports"の特徴のひとつに"Anonymous Login"(アノニマス・ログイン/匿名参加)という方法がある。
BTCを始め仮想通貨界はいまやハック・クラックの嵐の中にいる。
取引所やウォレットなど、自分のアカウントからコインを盗られた連中も多い。

anonymous join

ログイン方法には2通りある。左側(赤丸)が匿名参加可能なアノニマスログイン。右側は通常の登録制ログインで、クリック後に"Create Account"ボタンが出てくる。

BTCスポーツブックも然り・・・だ。
「入金」「送金」といったことをすれば、スポーツブック側に自分の資産が移動する。
アカウントは「スポーツブック自体のアカウント」なので、ここを堅牢にしておく他ないわけだ。

そこで、"Anonymous Login"。
セキュリティに敏感なユーザーはこちらを選んだ方が良い。
基本的には、最初のアクセスでブラウザにcookieを噛ませる原始的な方法を採っているのだが、cookieなどブラウザを落とす毎に削除しているユーザーも多いと思う。
"Anonymous Login"を選択した場合には、以下の部分に注意して欲しい。

following-link

ここのリンクを必ず控えておくように。忘れてしまうと2度と同じアカウントには戻れない。

画面右上にヒトの形をしたアイコンがある。こちらから"My Account"を開くと、上記画像の様に"Access"欄に自分のアクセスアドレス(リンク)が表示されている。
これを必ず控えておいて欲しい。
ブラウザcookieを削除したとしても、このアドレスに次回からアクセスすれば、ちゃんと自分のアカウントが表示される。
これは最初のアクセス、もしくは入金した時のアクセス時に、必ず行なうこと。忘れないように。

odds-format

それから、ここでのオッズは初期状態でデシマルとアメリカンの両方が表示されている。
一瞬、この表示を見て訳が分からなくなっているユーザーが多いw
コイツは"Setting"メニューから変更できるので、日本人ならデシマルだけにしておけばよい。

epilogue

まぁ、注意するところはこんなとこかな。
Anonymousでいけるってことは、当然Withdraw時に書類提出なんかする面倒なことも要求されない訳で、非常に素晴らしいブックだと思う。
一応言っておくが、仮想通貨関連は基本的に"Two-Factor Authentication"(2段階認証)を必ず有効にするべきだ。
これはもう基本中の基本なので、アカウント生成時には絶対に実行すること。

ついでで紹介。
画面左の"Nitrogen"メニューには"Nitrogen Shop"というのもある。
なかなかいい感じのシャツやキャップ、マグカップなんかが売られているから、興味のある人はどうぞ。
nitrogen-shopby hal@bookmakers.jp

※1 "bet work" : 私は自分でその日のベット項目を選択し、ベッティング処理する一連の作業を「ベット・ワーク」と呼んでいる

※2 : "Nitorogen Sports"ではBTCを扱うため攻撃が多くなっている。不審なアクセスがアジアから多いということなのでサイト内での振る舞いには注意してほしい。ちなみに、"Nitorogen Sports"では顧客資産をコールド・ウォレットにて管理している。

※3 : 先日、"Cloudbet"はUSユーザーを受け入れない方向へ転換した

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ということで、ナイトロゲン・スポーツ、イイ感じだよね~
私もアカウント作っておこっと。
っていうか、ショップにかわいいポロシャツあるぅ~。レディスもあるなんてね。そんなに高くないしね~
じゃ、またね🌞

mika@bookmakers.jp team

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