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チェルシーはママの味しない。『ベット』の意味って・・・

2015/07/14

ども(^^) Kojiです。

なんかウィンブルドン終わっちゃって気が抜けましたねぇ・・・
テニスのトーナメントって自分の中ではかなり盛り上がるので、終わってしまうとドォッと寂しさが襲ってくるんです。だからってずーーっと大会ばかりでも疲れるんですけどw

とりあえずカナダのATP1000まではしばらくTOPランカーは出てこない感じ。
夏休みに入るタイミングでしょうね。
あぁ~それでもスイスなんかは今の季節でも最高気温25度前後。いいっすねぇ~。お金貯めてスイスに移住したいやね^^;

本日はですね、ベット額のお話でもしようかと。

えと、まずちょっとお断りしておきたいのですが、「賭ける」とか「儲け」などの言葉をワタシは使いたくありません。そう、できれば。

まず「賭ける」は「ベット」とか「ベットする」と言います。
「儲け」は「利益」とか「収益」と言い換えています。

これは単純にイメージだけです。雰囲気だけ。
先日もここで言いましたが、ワタシは「ギャンブル」という言葉が嫌いです。単に嫌なイメージが付いてしまっているから。

元々はワタシ、こういった「賭け事」には反対派でありました。
つい最近まで(5年前くらいまでは)お金を賭けてどうこう・・・ということはほぼしたことがありませんでした。だから、パチンコ店にも入ったことがありません。<トイレ借りに入ったことぐらいは、あるw

で、今は何故?ブックメーカーをやっているかと言えば、これ「ギャンブル」とか「賭け事」っていう感覚でやってないんですよ。<ワタシはね

始めたキッカケは海外の友人との会話から。
ロンドンに友人が居て時々メールのやり取りをしているんですが、彼がサッカーの「チェルシー」というチームのファンなんですね。

で、ある時「ベットした10ポンドが1000ポンドになった!」とかメールに書いてあったんで、「どうやったらそんな風に増えるんだ?」と聞いたら、「Ladbrokes(※)だよ~」と返信してきたので調べたらブックメーカーでした。

彼の言い方によると、「自分は彼ら(チェルシーというチーム)に投資しているつもり」という言い方をします。これは金額の上下に関係なくという意味ですが。

本当に、本気で好きなチームなので、移籍してきたプレイヤーが嫌いだったヤツでも、いいところを見つけて好きになってしまうし(その反面、ミスするとめっちゃこき下ろす)、本気で好きだからお金を投資してるつもりでベットする・・・と言うんですね。

まぁ、実際に「チームに投資」といったら、本来はクラブハウスにでも出掛けて行って寄付したりするのが正しいのですが、ま、そういう考え方のヒトって彼だけじゃないんですよ。

欧州の連中って基本そんな感覚でベットしているらしいんですよね。特に熱狂的なチームのサポーターは。 日本で言う「ギャンブル」感が全く無い。<いい意味で言ってます

だって家族でそれぞれ5ポンドとか10ポンドでベットして、「どこの何にベットしたんだ?」とか食事中に話して笑ってるんだもん。
食事が終わったらパブに出掛けていって、そこのTVでサッカー観戦。
周りの皆さんご近所のオッサンなんかも混じって。
めちゃ盛り上がりますよ、そりゃ。

というかね、こういう文化がないとあんなにスポーツに熱狂的になんかなれませんって。
(ベットが)負けてもチームが負けたことに関してはグダグダ言うんだけど、ベットルーズしてもなんとも思ってないですからねw

みんな楽しんでます。日本人の誰かさんみたく、人生賭けるほどベットしません。

そんなのを聞いて、実際に見て、それからワタシも自然とブックメーカー始めるようになりました。 だから「ベットしてる」感覚はあっても、「賭けてる」感覚ではありません。<ここ解るかなぁ

だってベットしたプレイヤーとかチームは本気で好きなんですから。
嫌いなヤツには絶対ベットしませんよ。<ここが本来の投資でやってる方とは違うかも

ちと最初お話したかった意図から離れてしまった。
「ベットする金額」の話がしたかったんですが・・・時間が無い!

このお題についてはまた後日!お楽しみにして頂けると嬉しいです^^;

Ladbrokesは現在日本からの登録は出来ません

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