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泣かなくて済むベットの考え方。
ブックメーカーを楽しむために

2015/07/15

昨日お話できなかった「ベット額」について。

「ベット額」ってなんのことかと言うと、「ベットする金額の大小」って意味です。

時々ね、この手の質問がメインサイトのメールサポートに来るんです。
「どれくらいの金額をベットしたらいいですか?」
「1ヶ月で100万にするにはどのくらいの金額に設定するべきでしょうか?」
「来週末に急遽20万円必要です。すぐに増やしたいのですがどの競技にいくら賭けたらいいですか?」

文面にもよりますが、上記のタイプの質問には全て返信出来かねます。
(メールサポートはワタシが返信してるわけではありませんが)

なので、ココでお話しようかと。

この金額の大きさっていうのは、ヒトそれぞれ。
そのヒトの環境であったり、資産であったり、はたまた余裕の有無であったり。
その時の感情によっても上下するものですし、「ベットする時にはこれだけ」って一定のヒトもいる。 様々な状況があるワケです。

昨日お話した件が前提にあるので、このハナシの先見えてる方もこの時点でいるかも^^;
では、「ベットする金額の大小」の考え方。
ワタシの場合の例を挙げてみますね。

つい先日のウィンブルドンテニスでの決勝、「ジョコビッチ vs フェデラー」という一戦がありました。 ここからはなんとか、テニス知らない方でもブックメーカー分からない方へも分かるように綴ります。

このゲーム開始前のオッズは「1.83(ジョコ) vs 2.00(フェデラー)」でした。
ワタシはこのゲームには賭けていません。
ですが、「1ドル」をフェデラーにベットしました。 それは両プレイヤーが同じように好きであり、どちらが勝ってもおかしくないゲームだったから。
「意味の分らないこと言ってるなぁ」と思われる方は、昨日の記事を読んでいただけますでしょうか。

結果的にはジョコビッチが勝ったので、ベットした「1ドル」は消えました。
でもそれでいいんです。その分、ジョコビッチの健闘を称える気持ちになったので。

さて、今度はコレ。「リヴァプール vs マンチェスターユナイテッド」という一戦。
今年の3月だったかな。
この組み合わせ聞くだけで身震いのする方は是非お立会い下さい(^^)

開始前オッズは「2.30(Liv) vs 3.50(U)」。引き分けが「3.3」でした。(サッカーの場合は引き分けにもオッズが付いてます)
オッズだけ見ると数字の低い順に当たる確率が高くなるので、ホームのリヴァプールがまず一番の確率。 次が引き分け。そしてユナイテッド。という順番となります。

このブログヘッダーやメインサイトのヘッダーを見ていただければサッカー好きの方であれば直ぐに分かるようになってますが、ワタシはユナイテッドのFANです。(P4T.netは基本的にはユナイテッドFANばかり^^;)

ワタシはこのゲーム、当然ながらユナイテッドに「100ドル」ベットしました。
オッズなんかカンケーありません。勝つことになってるんです。ゲーム始まる前から既に勝つことは決まってる。 そう考えてるんですね。FANって。(今回はあえて"サポーター"という表現をしていません)

でもね、客観的に見ると、どう見てもユナイテッドが勝つよりも引き分けの確率が高いっていうのは、フツーに考えれば「リヴァプールの勝ち」もしくは「引き分けも合わせてのリヴァプール勝ち」に賭けるハズですね。

結果的にユナイテッドが負けても、ボクは「100ドル」ユナイテッドのために使ったと考えてます。 ホントはこの場合、「100ドル」はブックメーカー側に行ってますよね。で、その収益が上がった中からまた、サッカーを盛り上げるための企画やボーナスなどをブックメーカーはベッターにオファーするんです。

解っていただけましたか?

ワタシの「100ドル」は無駄に消えたんではなく、サッカー界の繁栄に一役買っているんです。 こういう考え方してみませんか?そしたらもっと日本のスポーツ界も繁栄すると思うんですけどね。

...ということで、最初のお題に戻りましょう。

この金額の大きさというのは、考え方で大きく変わります。
いわゆる「投資」という形でやるなら、メインサイトに書いてある方法なんかを利用して頂ければ良いですし、ちゃんとそれぞれの競技のマーケットを分析してプロポーショナルベッティングで行けば確実に増えます。
これはもうデータが証明してるんですからね。これ以上も以下もありません。
確実にこの方法でやっていれば増えるの分かっているんですよ。
(だから投資でやりたいならこの方法で長くやることです。ブレずに。その代わり楽しくもなんとも無いです)

ただ、ワタシはそのようなベットの仕方ではなく、スポーツを楽しむために付随してくるものという感覚なのです。
でもね、こういうベットの仕方も意外となかなか負けないんですよねw

その理由はまたの機会にでも・・・。

#上記の一戦、実際の結果はユナイテッドの勝ちでした。(^^)v

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