ベッティング 日々あれこれ

"プロ"っていうのはこういうことか、と。
Starting Over

2015/07/21

ども。Kojiです。

前前回に"Outliers"と「1万時間の法則」というのを採り上げました。
今日の記事を考える際に、その影響でどーしても頭から離れないことがひとつあるんで、これを片付けたいと思いますw ちょっとココの柱にしている内容とはズレるんですが「日々あれこれ」ということでお許しを。

先月にNHKで放送されたひとつの番組があります。
「SONGSスペシャル Mr.Children “静かな闘い” 365日密着ドキュメント」

特にしょっちゅうMr.Childrenを聴くわけではありません。どちらかというと自分からは聴かないですかね。ただ、嫌いとかではないです。好きなほうかな。
日本代表の長谷部君がいつも聴いてるみたいですね。

番組の最初から観たわけではなく、10分くらい過ぎた辺りから観たんですね。たまたまチャンネルを替えていて目に付いたもので。
しばらくすると、食入る様に観ている自分に気が付きました。
トイレにいく時間ももったいないくらい。
彼等のスタジオでの曲作りをドキュメンタリーで撮っていた映像だったんですが、「これがプロか」と頭が上がらない気持ちになりました。

今回新たにリリースされた「REFLECTION」というアルバムに「Starting Over」という曲があるんですが、この曲のボーカル録りのくだりでは圧倒されましたね。
何度も何度も同じフレーズを録り直すんですよ。
やり直し。
だんだん桜井さん本人もワケわかんなくなってくるくらい、深くまで追求するそのやり方というのがホントに凄い。

音楽やってるプロの皆さんってあそこまでやるんですかね!? 常人じゃ、出来ませんよ。あんなことは。 結果、その「Starting Over」1曲作るのに数ヶ月掛かってるんですよね。

これ、「金があるから長い間スタジオ借りてこもって曲作りしていられる」とかね、 「つぎはぎでボーカル入れて曲にしてるだけじゃん」っていう見方も出来るんですが、 まぁ、それはやり方の違いとか方向性があるわけで。それにしては凄いなと思ったわけです。

ワタクシ、実は中学頃からしばらくバンド活動やってまして。
18の頃にはセミプロに近い形でやってました。
Liveでは1000人強の動員を出来たこともありますw

ドラムから始めていろいろと・・・マスター出来ないのはピアノ。っていうのは置いといて。 で、スカウト受けてプロダクションに入って・・・その当時チェッカーズのフミヤさんにボイストレーニングを施したというトレーナーにお世話になった時期があったんですね。

そのトレーニングは問題なく耐えられたんですが、結構いろんなことしましたよ。
マイクの前に四角い紙を置いて、1m離れて歌う。
紙が「ジリジリ」と震える音がマイクで拾えたら、次は2mにしてまた繰り返す・・・とか、仰向けになって歌いながら、真上から腹に向かってバスケットボールを落とされたり。 落とされても歌に支障が出ないように、腹筋を締めていないと安定しないんで、それを鍛えてるんですが。 ま、今やってないのはいろいろとあって辞めたからなんですけどねw

先の桜井さんのボーカル録りやバンドメンバー及びスタッフのアルバムへのコダワリ。
「1万時間の法則」とダブりませんか?
ひとつのことをどこまでも追求するっていう部分。
実際に実践しているところを観るというのは凄まじいものがあります。

結構見られた方も多いだろうと。ここまで書いといて思うんですが^^;
このご時世ならでは? ネットで検索すれば見れてしまいますので、興味のある方はどうぞ。 基本的に著作権違反になるので、ここではアップしません^^;

それでは皆さん、熱中症に気を付けて!

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