テニス 日々あれこれ

今年ラストのBIGテニスイベント。"International Premier Tennis League"

2015/11/21

IPTL 2015 - We Bring It!

今回は昨年から始まった
"Coca-Cola INTERNATIONAL PREMER TENNIS LEAGUE (IPTL)"
についてのお話です。
「次はIPTLについて書きます」と言ってから、かなりの日にちが経ってしまいましたねー・・・ようやく書きます、ハイ(^^;;

マヘシュ・ブパシ氏(インドのプロテニスプレーヤー)が創立した世界最大規模のエキシビションマッチです。マヘシュ・ブパシ氏はダブルスのプレーヤーで1997年全仏オープンで平木理化さんと混合ダブルスを組み、優勝!1999年には全米オープンで杉山愛さんと一緒にプレーをし、優勝!その後、ハンチェコバやヒンギスなどと混合ダブルスを組み、またまた優勝!凄い人なんです。

「IPTL」は開催地の地名をとってチーム名とし、初開催の2014年には4カ国、4チームが出場。今年は5カ国、5チームが出場します。
出場するのは新旧トッププレーヤーで、去年はピート・サンプラス氏、アンドレ・アガシ氏など出場したんだって。気になる今年のメンバーは後ほどじっくり。
その前に大会形式とルールね。ちぃーとややこしいかも?
だからよーく目を見開いて声にしながら読みましょう!斜め読みだとこんがらがるかもよ!

大会形式

1試合6ゲーム先取の5セットマッチ。
男子シングルス・女子シングルス・男子ダブルス・混合ダブルス・男子レジェンドシングルスを1セットずつ行う。順番は試合によって異なる。
5セット間で獲得したゲーム数で勝敗が決まる。

・・・・・意味わかってるよね?こんなとこでわからなくならないでよー
順番は、必ず男子シングルスから始まって・・・ではなく、混合ダブルスから始まる事もあるということ。んで、例えば、男子シングルスの試合が始まりました。先に6ゲーム取って勝ちました。次は混合ダブルスで負けました。次は女子シングルス…と続いて、最終的に多くゲーム数を取ったチームの勝ち、と。ダイジョウブね?

 

ルール

「シュートアウト」

ゲームカウント5-5になった時、タイブレークの代わりに5分間でより多くのポイントを取った方がそのセットを取れる。すなわち勝ち。ただ、5分間でもポイントが同じだった場合、先に次のポイントを先に取ったもん勝ち。

「スーパー・シュートアウト」

5セット終了時(全試合終了時ってことね)、獲得ゲーム数が並んだ時に、スーパーシュートアウトが行われます。シュートアウトと同様だけど、スーパー・シュートアウトは7分間でより多くのポイントを取った方が勝ち。
この2つのルールは試合見てれば解って来ると思うよ。

「ショット・クロック」

20秒以内にサービスをしなければいけない!!時間オーバーになると相手に1ポイント入る。
サーブ打つまでなが〜い、ラファや時折長くなるジョコなんかは気をつけないと!だね。
またセット間のタイムリミットが3分間に限定されています。

「パワー・ポイント」

セットに1度だけ「パワー・ポイント」というものを使うことが出来ます。
「パワー・ポイント」を使って成功すればそのポイントは2倍!<なにかのゲームっぽいw
サービスの時でも良いし、レシーヴの時でもいいんだって。
例えばファーストサーブが絶対入る!って確信があれば、サービスの時にパワー・ポイントを行使する。それが成功すればポイントは2倍!
逆に相手のセカンドサーブ時、レシーヴでポイントが取れる!と思ったら、そこでパワー・ポイント発動w レシーヴで絶対取れる!って自信がある選手は少ないだろうけどね。

どーかなー?「IPTL」のルール、わかった?
わかんなくても試合見てれば大丈夫でしょ。

さー!次はいよいよ出場予定選手!!&開催国で〜す。

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