NBA ベッティング 日々あれこれ

バスケって面白い。NBAベットのススメ

2015/12/12

※この記事は3ページに渡って書かれています。全てお読みいただければ幸いです。
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世界最高峰と呼ばれる「NBA」についてちょっとだけ書いてみます。ほぼ初心者なmeですが、サラッとだけ勉強?したつもり。どーなることやら・・・

毎日がベットチャンス。

いやね、このあいだWOWOW眺めてたらバスケの放送してて。
「そーいや、バスケもベットできるんだっけ。」と思い出し。
どんな感じなのかしばらく眺めてました。

めちゃ、オモロイやんっ

なんで今まで見なかったんだろ。
で、スケジュール調べたら・・・

ほぼ、毎日やってるやんっ!^^;

ってことはサッカーのように毎日ベットチャンスがある?
しかも毎日ショッピングに行けるぅぅぅ!?<勝ったばあい

えーっ これはちゃんとバスケ研究しなきゃだわ(-_-;)

ってことで、meはいつもデドコロから探るのが性質(タチ)。
いつものように歴史からいってみましょー!!

NBAとは?

National Basketball Association 略して「NBA」は1946年6月6日に New York で設立されたそうです。

1946年と言えば、日本では「日本国憲法」が公布された年でもあります。
平和と文化を重視した日本国憲法ということで 11月3日は「文化の日」公布された翌年の5月3日に「日本国憲法」が施行されたので、5月3日が「憲法記念日」だって。

祝日で思い出したけど、来年の8月11日は「山の日」で祝日になりま〜す。と言っても、すぐお盆休みだし、ヘタしたらあたりまえに盆休みになってる人もいるだろうし・・・どーなんでしょうね?働き過ぎの日本人には祝日でもないと休まないんでしょうかね?

話を戻します・・・
当初は「BAA (Basketball Association of America) 」という名称で、当時ライバル関係にあった 「 NBL ( National Basketball Leauge)」から数チーム引き抜いた後、1949年秋に現在の「NBA」に名称を変えたそうです。

北米で展開する男子プロバスケットボールリーグで30チームあり、1チームがカナダを本拠地にしていて、他はUSA。
東西2つのカンファレンス、さらにそれぞれ3つのディビジョン(各5チーム)に分かれており、10月から翌年4月までがレギュラーシーズン。
カンファレンスって何?と調べてみたら、「会議・協議」などの意味合いで使われることが多いらしい。でも、この場合は「連盟」という意味で使ってるらしい。簡単に言うと「東組」「西組」みたいな?
ついで、ディビジョンも調べた。「部門・分割」という意味らしい。が、この場合は「地区」みたいな感じでいいかな〜と。

次はシーズンの流れと、ルールについてです。

どんな感じで試合があるの?

レギュラーシーズン

1チームあたり、41試合をHomeで、残り41試合がAway。
でNBA公式ゲームとしての全試合数は82試合になってます。

同じディビジョン内のほか4チームとは
4度の対戦(Homeで2回、Awayで2回)をして計16試合を行ないます。

同じカンファレンス内で、ほかのディビジョンチームとの対戦は
6チームと4試合をして(6×4=計24試合)、
残り4チームと3試合(計12試合)やっての、
全合計で36試合をやるとのこと。

異なるカンファレンスの15チームとは
2度の対戦(Home1、Away1) 計30試合やると。

言い回しがややこしいよね? 書いててもややこしいもん(*_*)

なので、実際のチームでの説明をしてみましょうね。
チーム名とカンファレンス、
それからディビジョンの載った地図を載せとくのでそれを見ながらどーぞ。

カンファレンスとディビジョン

conference+division-map

オレンジっぽいところ全体 : ウエスタン・カンファレンス
青っぽいところ : イースタン・カンファレンス

それぞれのカンファレンスで、3つのディビジョンに分けられます。
ウエスタン : パシフィック・ノースウエスト・サウスウエスト
イースタン : セントラル・アトランティック・サウスイースト

要はNBAを大きく分けて → 2つのカンファレンス(ウエスト/イースト)になり、
カンファレンスを各3つに分けて → ディビジョン となる。
そんな感じでエリア分けをしているわけね。

ウエスタン・カンファレンスのチーム

western conference


マップ上のチームエンブレムをクリックすると・・・チームエンブレムをクリックで

Portland Trail Blazersポートランド トレイルブレイザーズGolden State Warriorsゴールデンステイト ウォリアーズSacramento Kingsサクラメント キングスLos Angeles Clippersロサンゼルス クリッパーズLos Angeles Lakersロサンゼルス レイカーズUtah Jazzユタ ジャズPhoenix Sunsフェニックス サンズSan Antonio Spursサンアントニオ スパーズHouston Rocketsヒューストン ロケッツNew Orleans Pelicansニューオーリンズ ペリカンズDallas Mavericksダラス マーベリックスOklahoma City Thunderオクラホマシティ サンダーMemphis Grizzliesメンフィス グリズリーズDenver Nuggetsデンバー ナゲッツMinnesota Timberwolvesミネソタ ティンバーウルブズ

イースタン・カンファレンスのチーム

eastern conference

Milwaukee Bucksミルウォーキー バックスChicago Bullsシカゴ ブルズIndiana Pacersインディアナ ペイサーズAtlanta Hawksアトランタ ホークスOrlando Magicオーランド マジックMiami Heatマイアミ ヒートCharlotte Hornetsシャーロット ホーネッツWashington Wizardsワシントン ウィザーズBrooklyn Netsブルックリン ネッツBoston Celticsボストン セルティックスNew York Knicksニューヨーク ニックスPhiladelphia 76ersフィラデルフィア セブンティシクサーズCleveland Cavaliersクリーブランド キャバリアーズToronto Raptorsトロント ラプターズDetroit Pistonsデトロイト ピストンズ

例。

イースタンカンファレンスのボストン・セルティックスを例にとります。

ボストン・セルティックスは「アトランティック」というディビジョンに入ってるので、他の4チームとHome & Awayで16試合を行います。

で、「イースタン・カンファレンス」というでっかい組に入ってるので、アトランティックという地区以外のディビジョンの10チームと計36試合。
そして組(カンファレンス)の違う「ウエスタン・カンファレンス」所属のチームと30試合。
合計すると82試合となるわけです。

ただ、ね。
この試合数、選手からはやはり不評で、試合数を減らすべきとの声が上がってるのも事実だそう。
7ヵ月で82試合ってことは1ヵ月あたり11・12試合をしなきゃいけない。同じディビジョンと言っても、ボストンからトロントまで飛行機で1時間強、ただこれは空港 to 空港までの時間なので、実際の移動時間はもっとかかるだろうし。
かと思えばブルックリン・ネッツとニューヨーク・ニックスなんて目と鼻の先だし w

ポストシーズン (プレーオフ)

各ディビジョンで優勝した3チームが出場権獲得。ってことは、2つのカンファレンスで合計6チーム。
さらに各カンファレンスごとの勝率上位5チームに出場権が与えられるんで、2つのカンファレンスがあるから、勝率で出られるのは合計10チームになりますね。

優勝チーム×6+勝率上位10チーム=16チームがプレーオフに出られる!
ってこと。

また例えになるけど、イースタン・カンファレンスの場合。
アトランティックからは、ボストン・セルティックス、
セントラルからはクリーブランド・キャバリアーズ、
サウスイーストからはマイアミ・ヒート
この3チームがディビジョン優勝チームだったとする(あくまで例!!)。

他にイースタン・カンファレンス内で勝率の高いチームが5チーム。
以上同様にウエスタン・カンファレンスでも。

わかったかな?
他に色々細かい規定があるっぽいけど、省きます。
なんやかんやでシードを決め(結構ややこしいのでまたまた省きます)、最終的に7試合制(ベスト・オブ・セブン)で先に4勝したチームが各カンファレンスの優勝チームとなります。

ファイナル

各カンファレンス、イースタンとウエスタンの優勝チームで行われるのが「NBA FINAL」
全世界3億人が見る?!とも言われてるらしい。

次ページでは「ルール」について!

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