テニス ベッティング

テニス・データは進化する。Infosysに期待

2015/09/11

U.S.Openもベスト4が決まって今週末には優勝が決まりますね。

既に楽にベット出来るマッチは無いので、今回は稼げる情報ではありません。
付随情報として今回も楽しませてくれているIBMのテニスデータ(Slamtracker)について。
皆さんご存知ですよね?
え?もしやU.S.Openの本家サイト見てない?いや~それはもったいないです。
一度見てみてください。テニスもココまで来ているんですから。

ここで表示されている情報は、各マッチスタッツからも見られるのですが、手っ取り早く体験するには「SCORE+MORE」で見られます。

IBM-Tennis-data

by IBM+U.S.Open2015

テニスの様々なデータが、ビジュアル的に上手くデザインされていて、面白いですよ。
結構テニスベットする時に汎用で利用されている、"Tennis Explorer"とか"FORETENNIS.COM"よりもよっぽどいい情報流してますw

サイト右上のボタン(US OPEN RADIO)では会場内で流されているラジオ音声も聞けますしね。(会場内オーディエンスが耳につけてるアレ。)もちろんLiveタイムでないと聞けませんが。残り試合数は少ないですが、ご存じない方はまだ間に合います。お試しあれ。

さて、このマッチスタッツなどのデータ。最近はこういったデータの需要が多くなってきていて、各方面で利用されることに。
こういった情報はマーケティング分野や教育分野などにも応用されるんです。

特に私達のようなベッターからすると、直接的に関わるデータだけに的確な情報量があればあるほど嬉しいものですよね。
(あくまで的確な情報ね 必要無い情報は極力無いほうが良い)
ちゃんと勝てるヒトは、ちゃんとしたデータを使うんです。はい。

でもって本題。昨日(09/10)付けで嬉しいニュースが。

あのインドの3大企業のひとつ、"Infosys(インフォシス)"とATPが手を繋ぐことに。
Infosysっていったら、知らないヒトはいない「電通」の国際チームへのマーケティングプラットフォームを提供している企業。海外企業の買収を繰り返して大きくなった企業ではありますが、その方向性はシッカリしてまして国際評価が高いのです。

とりあえず3年契約で、グローバル・テクノロジー・サービスパートナー及びプラチナスポンサーとしてATPを支えてもらえます。
これによって過去から現在を含め、これからのテニスデータを分析・解析・管理、現状分析から今後の予想など、様々な双方向プラットフォームを構築するとの発表がされました。

具体的な要綱としては以下のとうり。
「独自のInfosys ATP Scores & Stats Center(インフォシスATPスコア&統計センター)を創設し、すべてのトーナメント、マッチ、ポイントについて従来には無かった洞察と予測を提供することにより、テニスFANとのエンゲージメントを大きく変革する」

「世代プレイヤー・エンゲージメント・プラットフォームとモバイルアプリ、ATP Player Zoneを再考し、プレイヤーの体験を向上させるとともに、プレイヤーがトーナメントの参加登録、トラベル情報の検討、他のプレイヤーとの接続、すべてのATPワールドツアーの最新ニュースのフォローなどを実現できるようにする」

「クラウドベース・モデルの弾力性とコンピューターパワーを活用してATPワールドツアーのインフラストラクチャ、アプリケーション、データを管理する」

との事だそうです。
このデータが実際に私達の眼の前に現れるのはいつからなのか分りませんが、これからまたテニスの楽しみが増えていきますよね。期待したいところです。

実は、サッカーでもこういったストラテジー・データを活用して大きく成長している企業があります。そのうち特集でも組もうかと思ってますのでお楽しみに。(現在、企業側と内容交渉中・・・)

今回のU.S.Open2015はフェデラーが行けそうかな!?

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