テニス

ハードコートシーズンがやって来た!
US Open Series スタート。

2015/08/05

Citi Open 2015

こんにちわ(^^)Koji@bet_and_racingです。

久々、錦織クンのゲーム観ました(^^)
いや、ホントは完全に忘れてて、スマホのアラームが鳴ったんで「なんだ?」と思ったら、Sofascoreが教えてくれたのでしたw 「錦織クンのゲーム30分前になりました」と。 助かったぁ~^^; ありがとーSofascore。<ホント使えるね、これ。

ATP500のワシントンDC。「Citi Open」です。
あのシティ・バンクの「Citi」ですよ~。 ゲーム内容自体は、錦織クン、ケガで少し間が空いたんで、完全復活という感じではなかったんですが。

今日のゲーム、日本時間で昼ということは、USは夜。
深夜0時をまたぐ形でゲームを終えました。
気温も26℃と普通ではあるんですが、湿度が85%あったようで、お二人ともジワァッとくる汗でベトベトでした。結構、暑かったみたいです。

少し手間が掛かった今回の対戦相手はJames Duckworthくん、23歳。
前はもう少し細かったんですが、かなり鍛えた感出てましたよ。 同じオーストラリア出身プレイヤーのヒューイットが前のゲームでプレイしてたんですが、Duckworthくん、ヒューイットに似てます。 なんかスタイルから雰囲気までコピーしたみたいw 
サーブはいいもの持ってました。 ストロークの精度上げたら、もう2年以内にはガツーンと上がって来るかもしれません。

この大会、トップランカーは錦織ともう一人、マレーしかおりません。(マレーはアンダー・アーマーに呼ばれてるのかな?)
ちょい下になるとチリッチ、ガスケさんがいるくらい。なので、上手く調子を戻して乗ってくれば優勝できちゃうかも。(勝ったら¥4,270万!)

さて、このCiti Open。ATP500としては今シーズン最初のハードコートになりますね。
ここから怒涛のハードコートシーズンに突入しますよ!

このトーナメントが8/9(日)まで。
翌日の8/10(月)から16(日)までの週がカナダへ移動してATP1000の「Coupe Rogers」。カナダってフランス圏が広いのでこういう大会名になってますが、英語に直すと「Rogers Cup」。聞いたことある大会名になりましたねw

このロジャースカップ、以前は「カナディアン・オープン」といっておりました。 "Rogers"というのは「Rogers Communications」から。カナダの通信メディア事業ではかなり大きな会社さんです。 このATP1000には結構なトップランカーが出てきますよ~。マレー・錦織もここへ参戦予定になってます。フェデラーは休み。

次の週8/16(日)~23(日)までが同じくATP1000のオハイオ州シンシナティで開催される「WS Open」。 正式名称は「Western & Southern Open」と言います。
金融業界のスポンサー「Western & Southern Financial Group」から、この名称になってます。別名「シンシナティ・マスターズ」。 こちらにはフェデラー出るのかな?

その後一週間Winston-SalemでATP250。ここは中堅以下のみで、上位プレイヤーはお休み。 8/31(月)からの2週間、「US Open」となります。ニューヨーク。

US Openで使われる"Arthur Ashe Stadium"(アーサー・アッシュ・スタジアム)は開閉式屋根の工事中。 とりあえず骨組みが完成した状態で、トーナメントに望みます。屋根の完成予定は来年。

ここまでのハードコートツアーですが、あのエミレーツ航空が取りまとめてるんですね。 2012年から2018年まではこの流れを「Emirates Airline US Open Series」と銘打ってますw これも別名があって「U.S. or North American Hard Court Season」だとか。

Emirates Airline US Open Series

ホント、ここんとこエミレーツよく見ますよねぇ~^^; もうあまりによくお目にかかるもんだから「Emirates」が「Enemies」(敵ども)に見えてくるようになりましたw

ついでと言ってはなんですが、上で「U.S. or North American Hard Court Season」と出てきましたので、ハードコートについていくつか。

ハードコート。

このブログでもサーフェスについてのなんだかんだを言ってきてますが、大別して3つ「グラス(芝/Lawn)」「クレイ(赤土)」「ハード(コンクリ・アスファルト)」ありますよね。

球足の速さでみると クレイ<グラス<ハード と思われている方が見えますが、実際には クレイ<ハード<グラス です。グラスサーフェスよりもハードサーフェスの方が少し遅く感じる様になります。<プレイヤー目線・感覚だと。

で、このハードサーフェスでも表面のつくりが微妙に違ってたりするんですね。
例えば「リバウンドエース」と呼ばれるハードサーフェスがあります。これは表面のトップコーティングから下の約5mmほどの深さでゴムマットが敷いてありまして、指でつついても柔らかさを体感できるくらいのハードコートになります。 これだと、球足も少し遅くなり、バウンドも低くなります。

hard-surface

変わって国際標準に指定されている「デコターフ」というハードサーフェス。
こちらはトップコーティングの下はアスコン(アスファルト・コンクリート)になるので、堅く、球足は速いです。バウンドも大きくなるんですよね。

グラスと違って人工的に整地されるため、イレギュラーなどはほぼ皆無。滑ることもありません。(汗が落ちてゲーム中に滑ることはありますが)
USツアーは基本的にこのタイプになるので、足に負荷が掛かります。 なのでクレイやグラスで滑るタイプのプレイが得意なタイプのプレイヤーは苦手とします。

滑るサーフェスが得意なのはナダル、ジョコが代表的ですが、ジョコはハードコートでも全く動じず対応するのに対して、ナダルを始めとするスペイン勢は地元がクレイで育ってきたせいか、苦手なんです。 ナダルなんかは「US open」に来ても「早く帰りたい」と泣き言をいうほど嫌ってます。

足に負荷が掛かるという部分は、今の錦織クンには少しツライかも。

こんな感じでハードサーフェスではどうなるのか、グラスからどうプレイスタイルに変化が出るのか考えていただければ、おのずとどのようなベッティングをすればいいか解ってくるかと思います。

大したこと言ってませんがw
この辺り参考にしていただくと、ハードコートで強いプレイヤーは誰なのか?選択できるかと。「○○や○○はハードコートに強い」なんてここで言ってしまうと、ベット選択する楽しみが無くなってしまいますからね!

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