ブックメーカー全集 殿堂入り

初めての仮想通貨ブックメーカー 始めるまでの流れはこれだけ。【更新版】

2018/10/13

※このページでは仮想通貨を利用してブックメーカーを行なう方法をご案内しています。

---フィアット通貨(円やドル・ユーロなど)にてご利用をお考えの方へ---
入出金時の難しさや煩わしさ、更に送金に時間が掛かってしまう・・・など、一番の問題は入出金手数料が仮想通貨利用時と比べて『総体的に高くなってしまう』ため、仮想通貨の入出金に対応していないブックメーカーは積極的にお勧めしておりません。

是非この機会に手数料のほとんど掛からない(数円単位)仮想通貨でのブックメーカー利用をご検討ください。
(ビットコイン専門ブックメーカーのほとんどは個人情報提供に関し、生年月日以外の申告義務がありません。逆に今までのフィアット通貨を利用するブックメーカーは、出金時にかなり面倒なKYC認証[個人情報確認審査]が必ずあります。)

BTC Sportsbook

仮想通貨でベッティングするまでの流れ

さて、ビットコイン( 以下、BTC )を始めとするいわゆる"仮想通貨"でスポーツブックをするとき、「まず手続きがよく分からない・・・」、「BTC自体の買い方や入手のしかたが分からない」、「どんな形で入出金するのか分からない」というご質問を多数いただいております。

仮想通貨をすでにご存知で、取引などをされているユーザーからみれば、「今更まだそんなこと言ってんの?」となるのですが、実は現時点で "世界人口の約5%" しか仮想通貨という存在を知っている方はいないという事なのです。

残りの95%の人たちは「情報弱者」( "情弱" ってヤツ )ということ。( 知っている側から見れば・・・のおハナシですが。)
実の世の中では、彼等 ( 情弱 ) の知らないところで、"BTC" や "ETH"(イーサリアム) が勝手に生まれ、勝手に価値を付けられてネット上で流通し、取引されている状況になっている・・・ということです。

話を戻しましょう・・・

この "仮想通貨" を利用してブックメーカーをやろうというのが、BTC Sportsbook(もしくはCrypto Sportsbooks)です。
読みは「ビーティーシー・スポーツブック」もしくは「クリプト・スポーツブックス」。

ここでは簡単にその流れを解説します。

基本的にはどこのブックメーカーでも、BTC(その他アルトコイン対応含む)スポーツブックであれば行うことはほぼ同じです。
#注意 : 仮想通貨購入/取引及びブックメーカーの利用は18歳以上となります

1 : ビットコインを手に入れる

BITPoint top

例としてBITPointのTOPページの場合。赤丸部分の「かんたん口座開設」を押すと、メールアドレスを入力する 画面が出る。送られてくるメールにて認証し、個人情報入力へと進む。登録自体は直ぐに終わる。

まずビットコイン(以下、BTC)が無いことには始まりません。「BTC」というのはビットコインの通貨単位でもあります。
BTCを手に入れるためには「取引所」と言われるサイトにて入手します。

取引所で国内の有名どころといえば"bitFlyer"( ビットフライヤー )だったり、"Zaif"( ザイフ )"DMM Bitcoin""bitbank"( ビットバンク )など幾つもの取引所がありますが、あなたの利用しやすい取引所であればどこでも構いません。
入出金手数料が掛からないところも増えてきていますので、ご自身で好きなところを選択下さい。

また、Sportsbet.io ( スポーツベットアイオー )ではサイト内で"BTCXE"サービスを利用してビットコインを購入可能です。
そのままプレイヤーアカウントに反映されますので送金の手間が掛かりません。
( BITPointでビットコインを購入する場合、本人確認完了までに最速で1週間程度掛かります。すでに始まっているスポーツイベントなどにベットする場合には上記Sportsbet.io内のBTCXEサービスをご利用ください。)

初めての方へ。ビットコインは小数点単位で購入可能です。

「仮想通貨を手に入れてみたい」と思っていても、例えばビットコインでは1BTCが1,101,000円(2020/09/22 7:00現在)となっていることから、「そんなに高くちゃ1つも買えないや」と考えてしまう方も多い様です。

しかし、仮想通貨の取引をしている皆さんが、全て1BTCから購入している訳ではないのです。
ほとんどの方が "0.00906BTC" (2020/09/22 7:00現在での約1万円)などの小数点単位で購入しています。実際のところ、この様な購入法が一般的です。(※仮想通貨保有額10万円未満のユーザーが77.16%)
3BTCだとか、50BTCなどで購入している方も居るにはいますが、資産家で少数派(※国内取引所利用者全体の約4.5%)なのです。

更に言うと、BTCスポーツブックでは基本的に通貨単位を「mbtc」(ミリビットコイン)で表示して取り扱っています。
これは現在の1BTCが何十万円もの価値になってしまったからで、細かく利用するには単位を低く設定する必要があったため。

"BTC"のままだと、ひとつベットするにも大きな金額になってしまいますよね。
そこを"mBtc"にすることで、ユーザビリティを良くしているのです。

最少入金額としては1mbtc(2020/09/22 7:00現在での約1,103円)、最小ベット額となると0.01mbtc(2020/09/22 7:00現在での11円)から始められます(Sportsbet.ioの場合)。

各取引所ではBTCを約数百円から購入可能なので、気軽に仮想通貨ライフを始めてみましょう。

2 : 取引所で購入したビットコイン(BTC)をブックメーカーへ送る

入金先アドレス

黄枠内にあるのが入金先アドレス。半角英数字の長い羅列になる。必ず1文字目から最後までコピーすること。1文字足りないだけでもどこか違う場所へ送信されてしまうので注意。( 画像例はSportsbet.io )

各取引所にてBTCを購入したら、ブックメーカー側へ送ります。
これを「入金する」「Deposit(デポジット)する」と言います。
BTCの場合、ブックメーカー側で提供されるアドレスへ送信する形を採っており、半角英数字の羅列をコピーしてくる必要があります。

取引所にてアドレスをペースト

画像はbitFlyerでのもの。「入出金」>「BTCご送付」で表示される画面。

コピーしたアドレスを取引所側 ( 例 : 画像はbitFlyer ) でペーストします。
画像例の場合、「ビットコインアドレス」という箇所へペーストすることになりますね。

あとは必要な送信量 ( BTCの数量 ) を入力して送信可能な状態になります。
#bitFlyerの場合、送信先を登録した後、実際に送信する形を採用しているため、しっかりと確認可能。

ベットスタート

入金履歴

Sportsbet.ioの場合、履歴ウィンドウで送信状況が確認できる。画像はすでに入金を完了した状態。

以上の2つでBTCはブックメーカー側へ送信され、ベットできる状態となります。
送信完了に必要な時間は、その時点でのBTC取引通信量に応じて変化しますが、大体15分程度あれば送信完了となる( 最短で約3分程度 / Sportsbet.ioでは約2.5分以内とうたっています )でしょう。

BTCの相場が急騰 / 急落した時などは一時的に取引が多くなるため、15分以上時間が掛かる場合もありますのでご了承ください。

重要なポイントは「送信先アドレス(ブックメーカー側の入金アドレス)」をしっかりと確実に、コピー/ペーストすることです。
これは長い羅列文字になるため確認しづらいのですが、先頭文字と末尾文字の3ケタ程度は見比べて確認しましょう。
コピーする際にはしっかりと1文字目から最後尾まで選択されているか確認ください。1文字でも変わったり無かったりすると、別の場所へ送られてしまい、2度と戻ってきません。( 仮想通貨の世界は基本的に全て自己責任です )

よくあるミスは、アドレス表示欄の横にある「コピー」ボタンで羅列文字を一括コピー出来るはずなのに、ブラウザのミスマッチで上手くコピーされず、必要な数の文字列をコピー出来ないままペーストし、確認せずに送信してしまいどこかへ行ってしまった・・・というもの。

仮想通貨の送信時には、必ず!!!しっかりとチェックすることを自覚しておきましょう。

これでブックメーカーへの入金処理が終了になります。
楽しいベットの時間がやってまいりました!
ベット方法の基本は ↓ を参考にして下さい。

出金について

出金時には必ず仮想通貨を保管するウォレット( ネット上の財布 )が必要になります。

一般的に仮想通貨は取引所にて購入しているはずですので、登録された取引所のウォレット( ご自身のビットコインアドレス )へ出金する形になります。

ご自身の取引所口座へビットコインを移動( ブックメーカーから出金 )するには、取引所画面にて「ビットコインの入金」ページであなたのウォレットアドレス( 半角英数字の羅列 )を確認し、しっかりコピーしてブックメーカー側の出金アドレス欄へペーストして下さい。

仮想通貨というものはブロックチェーンを利用するため、入金元と出金先が異なっても全く問題ありません。( フィアット通貨の場合には入出金は同じところという基本制限がありますが。)
例えば・・・「ブックメーカーへの入金はbitFlyerから送金したが、出金先はbitbankでも全く問題無い」ということです。( ほとんどのBTCスポーツブックはそれが基本です )

この辺り誤解されている方が多い( ブックメーカー自体を紹介する側も含めて )ので覚えておいてください。
特にそのブックメーカー側の配慮で・・・という訳ではなく、あくまでも仮想通貨の基本は元々その目的で作られたものであるからです。

blockchain-info

blockchain.infoの無料ウォレット登録画面。日本語化されているのでカンタン楽ちん。

上記Sportsbet.ioでのBTCXEサービスにてビットコインを購入されている場合には、出金時までに取引所の口座開設を済ませておくか、blockchain.info(ブロックチェーン・インフォ)にて登録無料のウォレット( 日本円への転換は不可 )が作成可能ですのでご利用ください。

必ずウォレット及び取引所のアカウントには2段階認証を設定ください!
仮想通貨の世界では基本です。

#BTCの具体的な購入方法や送信方法は各取引所にて異なります 詳細は各取引所のサポートへご確認ください
※金融庁による「仮想通貨交換業等に関する研究会」資料からのデータ値

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